どうしても親権を奪われたくないあなたへ。

妻が浮気をしたことが原因で離婚。よくある話です。

 

そして離婚によって、子供の親権をどちらがとるかを争うケースはごまんとあります。

 

ただ、日本の法律では、母親として子の監護について重大な過失がない限り、母親が親権を主張すれば、親権は母親にいってしまう場合がほとんどです。

 

親権や養育費については、離婚原因の責任の有無とは全く切り離されるため、どんなに妻に責任があっても親権を主張できますし、養育費もそれぞれの収益に応じて支払い義務が生じます。

 

浮気をされた夫からすれば、妻の浮気の事実が信じられないばかりか、離婚によって愛する子供にもなかなか会うこともできなくなり、養育費だけは取られてしまう・・・何て理不尽だと思われているのではないかと思います。

 

ただ夫としては、仕事を抱えている上に、家事や育児となると、確かに不利になる場合が多く、自分が親権を主張するときはよほどの覚悟が必要だということも否めません。

 

それでも、自分の手で絶対に子供を育てたい、浮気をするような妻には子供を育てられないと、真剣に考えて親権を争う方も増えてきました。

 

弁護士によっては、親権を争うことをあきらめるように言ったりする弁護士もいますが、最近では夫の側でも親権を認められるケースが増えており、成功の秘訣は弁護士選びにあると言っても過言ではありません。

 

あなたがもし本当に子供を自分で育て、家事をこなし、父親として立派に育てる自信があるというなら、まずは親権問題に詳しい弁護士に依頼することが一番です。

 

とはいえ、離婚や親権の問題に詳しい弁護士なんてどこで探すんだと思われる方もいらっしゃると思います。

 

まずは市などの公共団体で行っている無料相談に行かれるのも手ですが、実際問題、こういった法律相談は平日の限られた時間にしか行われてない場合が多く、また当番弁護士なので、その弁護士が親権の問題について詳しいかどうかは分かりません。

 

そこで土日に相談できて、なおかつこういう弁護士さんを紹介してもらいたいという希望を言えるサービスが便利。

 

そういったサービスを行っているのが日本法規情報です。日本法規情報はさまざまな法律問題に悩む方のために最適な弁護士さんを紹介してくれるサイトを運営している会社。これまでも離婚問題に悩んでいる多くの方々に離婚問題に強い弁護士さんを紹介している会社で、安心してご利用いただけます。

 

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