あやふやな気持ちのまま話をすすめない

あやふやな気持ちのまま話をすすめない

あやふやな気持ちのまま話をすすめない

"離婚というのはあくまで最終手段です。

 

あなたが離婚を考え出したのには長年蓄積してきた怒り、不満、心の傷などさまざまな理由があることでしょう。

 

しかし、漠然とした離婚願望ではうまくいきません。

 

一度立ち止まって、冷静に自己分析してみましょう。

 

何が原因でパートナーと別れたくなって、何よりも自分はこの決断を下して本当に後悔しないかどうか。

 

あやふやな気持ちが後々問題を引き起こす一番の原因となります。

 

離婚は自分だけの問題ではありません。夫婦「二人」の問題です。

 

今のその別れたいという気持ちが一瞬の気の迷いではなく、そして相手の価値観の違いを受け入れる努力を惜しまず、

 

お互いの性格やライフスタイルを尊重・気遣い、そうした結果でもやはり無理だと決意したら離婚を考えましょう。

 

気持ちだけでうまく事が進む問題ではないので、慎重に考えましょう。

 

離婚の話を持ち出して成立するまでの時間は決して短くはないはずです。

 

その間に、何度「これでよかったのかな」と後ろを振り返りたがる場面が訪れることでしょう。

 

そのようなときに、固い意志があるのとないのでは結果は大きく変わってきます。

 

もちろん、金銭的な面、子どもの養育面、両親の介護的な面等も配慮する必要はあります。

 

離婚には大きなリスクが伴うことを理解し、離婚以外の解決方法があるということも心に留め、

 

お互いがプラスになる最善な方法で和解しましょう。