離婚の兆候

離婚の兆候

離婚の兆候

 

 

自分のことは、よく分かっているようで、意外と分かっていないものです。円満な家庭生活を送ってきたつもりが、ある日突然、別れを切り出されるというケースは珍しいことではなくなりました。

 

定年退職し、ようやくこれから夫婦として向き合って生活していこうと思った矢先に、退職金と年金の半分を請求され、別れることになったという話は決して他人事ではなく、誰にでも起こりうる話だと思った方が良いでしょう。まずそのことを認識しておきましょう。

 

 

そうは言っても、ある日突然、前触れもなく別れを切り出されるのは精神衛生上もよくありません

 

。やはり兆候となるものを把握しておく方が離婚の危機を回避できるかもしれません。

 

いくつかあるのですが、相手があなたと2人きりでの行動を避けるようになった、1人で行動することが顕著に増えてきた場合は、何らかの危機であると考えた方が良いでしょう。そうした兆候をつかんでも、いきなり相手をとがめてはいけません。

 

そうなった原因を把握しておくことです。これまで、きちんと相手と向き合ってきたでしょうか?

 

相手の話を面倒くさがらずに耳を傾けてきたでしょうか?誕生日や記念日といった節目節目を大切にしてきたでしょうか?振り返るいいチャンスと考えましょう。