夫婦間の時間が少なくなったら

夫婦間の時間が少なくなったら

夫婦間の時間が少なくなったら

 

 

 

 

結婚してはじめてわかることは色々あります。

 

 

生活リズムのズレも、新婚ラブラブのうちはお互いに見逃してしまうものかも知れません。

 

 

しかしながら、徐々に新しい生活に慣れてゆく中で、お互いに口に出せない違和感が積もれば積もるほど相手への不満となってしまいます。

 

 

PCやスマホ・携帯を駆使して、やろうと思えばいつまでも仕事漬けに慣れる環境が、かえって身近な人達との繋がりをブロックしてしまうのでは本末転倒です。

 

 

 

そこでおススメしたいのは、夫婦で共通するスケジュールを少しでも持つことです。

 

 

コツは時間に線を引いて、きっちり始めと終わりとを、あらかじめ決めてしまうことです。

 

 

たとえば週末の掃除は、家族全員で日曜日の9時から10時の間にやるとか、毎週水曜日は先に出かける方が後から出かける方を玄関でお見送りするとか、週に10分間だけプチ家族会議をひらくとか、ほんの一時でもいいのです。

 

ちいさなことからはじめて徐々に接触を増やした後は、家庭内オアシス(あいさつ)運動を展開しましょう。

 

 

「おはよう!」「ありがとう」「失礼しました」「すみません」……昭和から企業で取り入れられているこのオアシス活動ですが、いまだに採用している自治体もあるくらい、挨拶は意外とできていないものだったりもします。

 

 

コツは自分自身への取り組みと捉え、相手に無理強いをしないことです。真心こめてとびきりの笑顔をプレゼントしてあげてください。3回に1回返事が返ってきたら、心の中で大いにガッツポーズしましょう。