不貞行為に時効ってあるの?

不貞行為に時効ってあるの?

不貞行為に時効ってあるの?

 

 

パートナーの浮気を知った時、多くの人が慰謝料を請求するかどうかを迷います。

 

相手に法的責任を取らせたいと思いながらも問題を先延ばしにしてしまい、気が付いたら時効まで間もないということも珍しくありません。

 

 

不貞行為の慰謝料請求には民法で定められた時効があります。基本的にはその事実を知ってから3年以内でないと請求することができなくなります。

 

請求権が消滅してから慌てても、その件に関してアクションを起こすことはできませんので、泣き寝入りになることが予想されます。

 

ですから、請求する方向に気持ちが傾いている時には、一刻も早く弁護士事務所の無料相談を利用するなりして行動に移さなければなりません。

 

相談に訪れる人の多くは躊躇しているうちに期限が迫っています。

 

 

もうすぐ請求できなくなるという状況に陥ってしまったら、まずは内容証明郵便で請求しておくことが大切です。

 

内容証明郵便を出すことで、一時的に時効を止めることができます。

 

ただし、出したら安泰というわけではなく、その後6カ月以内に裁判を起こす必要があります。

 

一人で悩みを抱えているとなかなか良い案は浮かんできませんので、必要に応じて専門家の力を借りることが大切です。