帰宅拒否症の夫

帰宅拒否症の夫

帰宅拒否症の夫

 

 

円満な家庭生活を送っているとばかり思っていたのに、ある日突然に離婚を切り出され、わけが分からず途方に暮れるケースが非常に増えています。

 

しかし、結論から言えば、全く理由がないのに、離婚を切り出されるといったことは起こりえません。

 

必ず理由があり、その兆候があります。大切なのは、兆候を見逃さないことです。

 

例として、ご主人の帰宅が毎晩遅いとしましょう。

 

あなたが寝ている時にこっそり帰ってくる、翌朝もあなたが起床する前に、身支度をし、挨拶もそこそこに出かけてしまう。

 

 

休みは休みで、休日出勤といった理由で出かけてしまう。もちろん浮気していることも考えられます。

 

しかし、そうではなく単に帰宅したくないだけ、いわゆる帰宅拒否症に陥っている可能性も否定できないのです。

 

浮気よりはマシかもしれません。

 

しかし、自宅の居心地が悪いと感じるご主人の不満が積み重なった結果、離婚を切り出してこないとも限りません。

 

離婚に至らないまでも、最低限の生活費を渡すのみで、別居に踏み切る可能性もあります。

 

そうなるとほぼ離婚と変わらない状況となります。なぜご主人にとって、自宅が居心地悪い場所になったのか、今一度振り返ってみることが大切です。