相手が優柔不断の場合

相手が優柔不断の場合

相手が優柔不断の場合

 

相手が離婚の話をしている時に、態度を決めかねていることは珍しくありません。

 

何故なら、離婚はそれだけ大きな出来事であり、経済的な面や世間体、特に親族関係などに気を配らなければならないためです。

 

また、子供がいる場合は、親権などによって最悪子供を相手方に持って行かれてしまう事もありますので、決断しにくいことかもしれません。

 

もしも離婚について、優柔不断な態度を相手がとっている場合は、離婚に持って行くことも、復縁を迫ることも可能です。

 

何故なら、どちらの方がメリットがあるかという事を秤にかけている状態なわけですから、復縁であれば、子供が両親といることの幸せだったり、やり直して、家族関係を新しく築こうとする事である程度納得してもらえます。

 

また、離婚の方向で話を進める場合は、互いに別の人を見つけることや、自由な時間をほしいということ、相手と暮らすことがストレスに成るということを説明することで、気持ちをそちらに傾ける事が可能です。

 

ただし、やりすぎてしまうと相手が意地になってしまい、自分の思っていることと反対の意見を言うことも有ります。

 

決めかねている状態が継続することは、夫婦生活は継続しているが、改善することも出来ない状態で最も良くない状況と言えますので、何らかの答えが出るように取り組むべきといえるでしょう。